足の裏の体重がかかる部分に固い芯ができて、踏みしめるとズキンと痛みます。当院では硬くなった角化部分(ウオノメの芯)をメスの刃を用いて削る治療をおこなっております。施術には痛みや出血はなく、削った直後から踏みしめた時の痛みは楽になります。ただし、ウオノメは疾患の性質上1カ月~数カ月でまた芯ができてきますので、痛みを感じた際には再度の施術が必要です。